anegoは行くどこまでも...

ラフ着(Tシャツ・パーカー)を愛する独り言。”考えるより感じろ”をモットーに雑記します。商店街のような温かい賑わいね。

鬼に金棒でもそんなには食べれません

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歳の数ほど豆を食べるなら夕食抜きじゃないと食べれないanegoです。


節分の日。夕飯にあのド太い恵方巻きを食べるわけですが、最近はいろんな種類がありますね。定番から豪華な海鮮巻や肉を巻いているものまで。

 
しかし、あの太さは実に食べにくいですね。5cmほどが大体相場らしい。普段あんなに大口開けて食べることないので、アゴが外れやしないか心配になりますね。なので食べる前に一度予行演習のように大きく口を開けてから食べるようにしています。

 

スーパーに、○○神社奉納と書かれた紙に包まれてある恵方巻きなのですが、あれって大量に作ったモノを早朝に神社へ持って行き、祝詞をあげてもらったモノではないですよね。のしみたいな扱いで、書いてもらった紙を貼っているんでしょうね。

 

私は素直にアホですので、へぇ~、どんだけ早く来て恵方巻きを作って、それを神社に運んで奉納して、スーパーに持ち帰って並べるんだろう。って感心していました。何日も前からできないでしょうから、当日勝負なのだろうか...こりゃ大変だ。って思っていました。確かに神社にお願いして包む紙に書いてもらっているのでしょうね。そりゃそうですね。

 

これもバレンタインにチョコレートという商戦に似た事だとはわかっていても、縁起物にはどうも弱い日本人。イベント事は一応参加が無難という点で、私の母は毎年の習慣に律儀です。私自身はどうでも良いのですが、ありがたく今年もごちそうになります。

 

そのあとの豆撒きは父の役目。もう誰も恥ずかしくて声あげて撒かないのですが、そんなのカンケーねぇ~と言わんばかりで今でも声出して玄関の外と内に撒いてます。近所では誰も撒いていません。毎年しーんと静まり返って普通のいつもの夜になっています。今年もきっとやるんだろうな。御利益はどうなのか、ま、普通の一年を過ごしています。

 

大豆は身体に良いとは言いますが、膨れます。普段、あんなに食べません。しかも乾いているので水分必要です。そして更に膨らみます。どんだけ食べてるのよ~。それは歳の数ほどです。十の位は省略しても良いにして欲しいです。いや、そんなに真面目に食べる事はないとは思いますから、ほどほどにね。そうね、十の位の数と一の位の数を足した数にしようと思います。

 

読んでいただきありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。


anego
でした。