anegoは行くどこまでも...

ラフ着(Tシャツ・パーカー)を愛する独り言。”考えるより感じろ”をモットーに雑記します。商店街のような温かい賑わいね。

リンゴをかじったら駒が出るかも

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年中リンゴは食べることできますが、冬のリンゴは特に美味しいと思うanegoです。

 

リンゴは好きなのでもちろん皮ごと食べます。小さい頃、風邪をひいて食欲のない時など、母がリンゴをすって食べやすくしてもらった記憶があります。もたもたしていると茶色に変色したりしてね。

 リンゴに関する物語で有名なアダムとイブ。エデンの園で蛇にそそのかされて禁断の果実を食べたって話。喉仏というのは、その時あわてて食べたてしまって、のどにつかえてしまってできたそれが喉仏。イヴはあわてて2つも食べてしまいそれが胸になったと言われています。女性の方が食いしん坊だって事は初代からそうだったのね。ちと、クスッて小さく笑っちゃいました。ちなみに喉仏を英語で言うとAdams Apple。なるほどね。何だかリンゴがより身近に感じますね。

 

白雪姫の話でもリンゴでてきますね。そう毒リンゴ。毒リンゴを食べても蘇生したのですから、不死身ですね。その毒リンゴを食べたから王子様と縁ができたのですから、リンゴはとりあえずかじれ!って私としてはひとつの教訓?となったわけです。

リンゴをかじった有名なジョブズマークですね。リンゴって冒険の素となるシンボルかもしれません。毒リンゴだろうと何であろうとリンゴをかじると駒が出てくる仕組みかもって思ってしまいました。瓢箪から駒のような。とりあえず冒険しろ、かじれ!みたいなね。

 

リンゴ・トマト・柿、どれも大好きなものです。赤くなれば医者が青くなると言われることわざなのですが、国によってどれを指していうのか違います。でもそれはどれであっても私にとって正しく、どれも赤々したものは美味しく元気をもらえますからOKです。どちらにしても新鮮な旬の物を食べれば医者いらずになるほど、マックスに栄養があるのだと思います。どんな物でも旬の物を食べていれば自然の恩恵があるのだと思いますけどね。

 

リンゴって物語性もあって、何か希望あるヒントが隠されているような、そんな魅力ある果物だと思いませんか?とりあえずかじってみましょ。もしかしたら駒が出てくるかもしれませんね。

 

余談:リンゴや他の果物野菜など、重層を水で溶かして洗うとワックスや消毒など取れます。重層って優れものですね。安全ですし。

 

あ、もう大晦日、早いですね。今年1年の反省は多くあると思うのですが、私はすぐ過去の事は忘れちゃっているおめでた人間でして。それってめでたいか?反省しないから進歩もないって事でもあります。はいその通りです。

でも感謝は忘れませんよ。無事健康に過ごせた事や皆から助けてもらった事、良くしてもらった事など。ただ反省事は忘れちゃうんです。

いつも毎年、新年にニコニコ笑って希望を持とうと、それだけです。大丈夫、良いようにしか進みませんから。そう思えばそうなります。

 

皆さん、寒いですけど温まりながらほっこりと、素敵な年越しをお過ごしください。

 

読んでいただきありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。


anego
でした。