anegoは行くどこまでも...

ラフ着(Tシャツ・パーカー)を愛する独り言。”考えるより感じろ”をモットーに雑記します。商店街のような温かい賑わいね。

鳥の巣へのあこがれ

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鳥の巣”になりたいanegoです。

 

突然すべてアイコンや記事の絵を変えました。ベースがあっての方が作るのに時間かからなくて良いので、これから憧れの鳥の巣頭で行かせていただきます。

 髪は長ーい友達。はい、そうです、一生の友ですよね。髪は女の命とも言います。確かに大金もらっても坊主にはなれません。三つ子の魂百までとは言いますが、髪の癖も百までだろうなって思います。


私は、生まれてからずっと超ど直毛なのです。よく癖のある方から、いいわねぇ~湿気とか気にしたこと無いでしょ?、寝起きの爆発ってわからないでしょ?朝、髪を整える時間だけで人生の半分損してるんだからと言われます。

確かにわからないです。だからといって、わざわざ矯正縮毛に半日以上かけてストレートにするなんて。しかも高額だというのに。もったいない。充分そのままで素敵だというのに...と思ってしまいます。

では、何の遊びもない、つまらない超ど直毛の悩みをあげてみましょう。

小さい頃は、おかっぱ。乙女になると前下がりのボブ。お姉さまになると、ワンレンロング。歳とって面倒になるとショートボブ。これの繰り返ししかレパートリーがないのですよ。長いか短いかの違いだけで、ただただ真っ直ぐなのです。

 

ふわふわのくるるんって音符が出てそうな軽やかな感じは可愛いですよ。いかようにもアレンジできて楽しそうです。可愛いふわふわは望めなくとも、黒人さんの鳥の巣っぽいのも良いなぁ~って思います。くしゅくしゅってやってオシャレなボサっぽい感じ。カッコイイ。

ドぎついパーマでもかければいいじゃん!て思いますよね。それが、かかりにくいのです。かかったとしてもすぐとれやすいのです。くるくるドライヤーやアイロンで癖をつけて固めても半日も持たないです。私の髪って形状記憶合金かって思うのです。

 

だから私にとって天然パーマは憧れです。無いモノねだり。どちらも良い悪いってないんだろうけど、たまには、代わってみたいって皆思うでしょうね。だって一生変わらないんですもの。

正月は、スッキリした気分でスタートしたいからと、皆同じ思いなのでしょう。凄く美容院や床屋が混んでいるようです。そうなることがわかっていたので、私は半月前にカトしてきました。そう、いつものように変わり映えしない前下がりのショートボブに。

 

最近、無駄な抵抗は止めました。憧れだけにしておこうって。ありのままの私を受け入れるしかないって。歳は充分大人過ぎる大人ですが、中身がやっと脱皮してきたような...。

 

病院と違って、美容院で待たされるのはそんなに嫌ではないですね。ここぞと置いてある普段見ない雑誌を読んでしまいます。案外楽しいひとときだったりしますね。

 

 

読んでいただきありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。


anego
でした。