anegoは行くどこまでも...

ラフ着(Tシャツ・パーカー)を愛する独り言。”考えるより感じろ”をモットーに雑記します。商店街のような温かい賑わいね。

なぜか治ってしまう自然治癒力

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病院嫌いのため、何としても自力で何とかしようと治ってしまうanegoです。

 

誰でも病院が好きな人はいませんね。でも仕方なくとか、これ以上悪化しないためになどそれぞれの事情があって行くわけです。

しかしそれでも行きたくない私は、何としてでも行かない方法を試みるのです。自然治癒力をすごく信じているので、更に効果が増強しているのだと思います。実績ができると自信がつき、増々効果が強くなるというサイクルですね。

風邪は引きません。朝ダルさが残ることはなく、いつも朝からテンション高いです。もともと頑健じゃないの?いいや、そうでもないのです。過去、腎臓が弱く嫌々入院した経験もあります。重度の肺炎を経験、足の甲に2本骨折も経験。この2つは自力で治しました。それほど入院や大層なギブスやら大っ嫌いなのです。もちろん、指を深く切った場合、縫ってもらいに行くことはあります。

 

自然治癒力が強くなり始めたきっかけ

これはあまり大きな声では言えないのですが、いや言っても信じてもらえないと思うのですが、もう十数年前、知り合いの保険屋さんに頼まれて、保険加入をするために簡単な健康診断をしに病院へ行ったのです。

 

血圧を測ると、何度も看護婦さんが(当時は看護婦と言った)測り直すわけですよ。しまいには自分自身を測って、機械に異常ない事を試しているのです。そんなやりとりを何度もしているうちに、とうとう看護婦さんは、先生のところへ行って、私は先生に測ってもらったわけです。先生にも何度も測らされました。ちなみに当時の血圧計は昔ながらの小さなポンプで空気を入れて圧をかける縦の筒にメモリがあって...のモノです。

 

その時「アンタ今死んでるよ。本当に何でもない?立ちくらみとかグルグル目が回ってるとか、立って歩ける?血圧上が40しかないんだけど」

「は?ご存知の通り、生きてるし、普通に歩いて来たし、何ともないんですけど」と言いながら、このまま強制的に何処かへ連れて行かれるのか?と一瞬怖い思いをしました。

そのまま無事に帰されたので良かったのですが、そのような状況だったので、その時、知り合いの保険へは加入できなかったのを覚えています。健康診断の結果、数値が満たさなかったからです。というより異常だったのですが。保険をノルマのために一時的にでも入って欲しいと頼まれた事にあまり気乗りしていなかったので、それはそれで結果良かったなと思いました。

私の時だけ機械の故障なのか、それとも気乗りしない事で無意識に根性を出して低くしたのかわかりませんが、嫌なものは嫌ーッ!って思うと何としても願う方向に行くような気がします。それからというもの、自己治癒力を発揮しやすくなっていったような気がします。今の血圧は正常値で100/60です。

 

自然治癒した病気や骨折

普通は初期で気づいて病院に来る肺炎も、肺の3分の2が真っ白のレントゲンでした。重症で来る人って珍しいよとも言われ、当然即入院と。いやいや、私は病院で治そうなんて思ってもなく、ただ、この状態はどんな病名がつくのか、その事実だけを知りたかったので病院に行ったわけです。あぁ、単なる風邪ではなく、肺炎だったのねって事を知りたかっただけなのです。

入院しないで絶対安静でいることを条件に何とか交渉し、通院だけにしましたが、通院の際もらった薬は全部捨ててました。入院するより3、4か月長く全治にかかったのですが、これは全て自然のままです。

 

骨折もそうです。足の甲をくっきり2本の線がレントゲンで写っていました。「ギブスで固定しないと、後からズレて更に今より悪くなる」と言われました。確かに経験も知識も豊富な専門職のお医者さんが言うのですから、たとえ大げさだとしても間違ってはないのだと思います。

ギブスなんて不便になるし大げさだぁー。自分の声を聞いてみたら、何となく治るんじゃない?いや治してみせる!という事だったので、ギブスを断り、ただ経過を見に通うことにしました。単にレントゲンを撮るだけに通いました。

1ヶ月くらいでズレずに骨が無事くっつきました。もちろんその間は毎日、テーピングでガッチリ固定し、治る治る絶対治るとがむしゃらに念じたわけでもなく、当然に治るでしょって信じていましたね。

もう治った時のあのお医者さんの光景は印象的でした。目も合わせてもらえませんでしたよ。あれだけズレるだの、更に悪化すると言っていたのに自己治癒したことで、
私を特殊な異端児とでも思えたのか、それとも自分が何もしなかったのに治った事へのプライドが傷ついたのか...。私は、それをよそ目に更に最後の一言「ありがとうございました。すごく助かりました。」と丁寧にお礼を言って診察室を出ました。

 

病は気から

風邪引きそうになって背中に悪寒がしたら、寝込みたくないー!て思うと、様々な事をしますね。直ぐ熱いお風呂に入って汗をかく。お湯で溶いたハチミツレモンを作って飲む。生姜をふんだんに使った料理を食べて身体を温める。ですぐ寝て汗をかく。大概その日に治りますね。

 

大病になる可能性のある症状は、自己判断で治癒するのは危険だと思います。でもそうでないものは、日頃から自己治癒の癖をつけておくと良いかと思いますよ。治ると思えば治る、かからないと思えばかからない。「病は気から」と言いますが、根本の入口はそうだと思います。何かあったら病院があるし、それを保険の意味でどこか頭の中にあるから病気になりやすいのかもしれません。

 

たとえば本能的にこれはヤバイと思った時こそ、病院を頭に浮かべ存在させ利用すればいいのだと思います。しかし日頃は、病院はない、存在しないと思って過ごせば治癒力はついてくるのだと、私は信じています。思考がすべて作り出す、そしてそれが反映しているに過ぎない、そう思うのです。

 

インフルエンザの予防注射も打ったことはありません。でもかかったことはありません。大人がなるとそれはそれはヒドイと聞きますが、幸いなことに体験がないのでわかりません。ありがたい事です。

 

これから増々、風邪やインフルエンザが流行ってくるのだろうけど、皆様どうかご自愛なさってくださいね。



読んでいただきありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。


anego
でした。