anegoは行くどこまでも...

ラフ着(Tシャツ・パーカー)を愛する独り言。”考えるより感じろ”をモットーに雑記します。商店街のような温かい賑わいね。

クリスマスで解決したこと

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サンタクロースを中学1年生でやっと知ることができたanegoです。

 

私は幼少の頃から、何故サンタさんにお願いするプレゼントを親に言わなくてはいけないのか疑問でした。そう思いながら「何をお願いするの?内緒で聞かせて」という母の問いに素直に話していました。

 小学生までは、いい子にしているとサンタさんが来るんだよ。と聞かされていたので、そう信じていました。サンタさんは小さい子供の特権だって。中学生になると、サンタさんは来ないから、親が代わりにプレゼントをくれるんだって。だから中学1年の時、親からそのまま渡された時、普通の流れだとわかっていたのですが、まだ、その時は小学生にはサンタさんが来ているんだなって思っていました。普通に。

 

これは友達によって真実がわかって、そうだったんだぁ~になったのですが、私が大人になって自分の子供に上手くやれるのか心配にもなりましたね。

 

手ごわかった娘のクリスマス

私が親になって娘に「何をお願いするの?内緒で聞かせて」と聞いても、サンタさんにお手紙書いて直接伝えると言われ、その手紙を1週間前からベランダの物干し竿に吊るすわけですよ。もちろん寝静まった時に、その手紙を見て準備し出すのですが、まだ吊るしたままにして、2、3日前にその手紙を回収するのです。「サンタさん、手紙もらったみたいよ」て具合に。

 

プレゼントは枕元ではなく、夜中にベランダに置いておくのです。そう寒い中そーっと。当日、朝起きてカーテン開けて、窓を開けて大騒ぎになるのですね。近所中聞こえる大きい声で、「ママー、サンタさん来てくれたよぉー」って。恥ずかしいやら、報われるやら。

 

これを小学校6年生まで、信じ切ってやっていたわけです。私が母から聞いていたように、サンタさんは小学生までしか来ないんだよって。もちろん中学生からは親からプレゼントをもらうとわかっていたので、何の問題もなく普通にシフトしていったのです。

 

未だに怖くて聞けないこと

私は中学1年生で、友達に全貌を聞いてわかったのですが、果たして娘はどうなのか?その話題ってお互い避けているのか、どうなのか、聞かれた事もなければ、聞いた事もないのです。もしかして、たとえば、本当に小学生まではサンタさんが来ていたと信じていて、友達ともそのような事が話題にならず通ってしまっていたとしたら...

 

娘が親になって、子供が中学生になるまでプレゼントを用意しないのだろうか?(サンタさんが来るから)これ本当にそうだったら娘が親になる前に話しておかないとと思うわけですよ。

 

ただいま娘は大学生です。さすがにそれはないだろうと思いますけどね。いつしか知っていたのだと思いますが、それっていつ知ったの?と聞くのも寂しいのです。どちらにしてもずっと聞きそびれて今に至っているのです。

 

今年も来ましたクリスマス。今年こそは聞いてみようかと...

 

その後の話で解決したこと

娘が冬休みなので朝バイトに行く前に、恥ずかしながら聞いてみました。今更ながらです。そうしたら、笑って「ママ馬鹿なの?そんなの小学6年生の時に知ったよ。」とサラリとでも、今更なぜあらたまって聞くの?って感じに答えてました。友達のほとんどがそうわかっていたらしく、娘はほぼ例外の1人で6年生まで信じていたそうです。ホッとしたような、何だか寂しいような、でも何か重みが取れたような、複雑な気分になりました。

 

読んでいただきありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。


anego
でした。