anegoは行くどこまでも...

ラフ着(Tシャツ・パーカー)を愛する独り言。”考えるより感じろ”をモットーに雑記します。商店街のような温かい賑わいね。

これだけは見る「小さな村の物語 イタリア」

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基本テレビは見ないし、コード線も抜いてテレビは隣の部屋に置いてあるanegoです。

私の生活の中でテレビは必要ありません。しかし、テレビを持ってる時点で毎月NHKから引き落とされています。NHKを見る人だけ繋げて映してあげて徴収すればいいじゃんねと思うのですが。あくまでも私個人の考えですよ。

 「小さな村の物語 イタリア」 BS-日テレ

テレビは見ないと言ったばかりで矛盾してますが、これだけは見ています。いちいちそのために隣の部屋からテレビを持って来て繋ぐのは面倒なので、すぐ近くの実家へ行って見ます。

見逃してはならないって程、かじりつくモノではないけど、でも何故だか見逃してないです。いや、たとえ見逃しても時々同じモノを流しているので、これ前にみたヤツだわ~ってなっても、見てしまうんですよ。これ不思議。

wired1997.hatenablog.com

  • 土曜日18001845
  • 日曜日10001045
  • ナレーション 三上博史
  • 主題歌 オルネッラ・ヴァノーニ(イタリア歌手)
        ラップンタメント(直訳:約束・逢い引きとも訳される)

私は土曜日に実家でご飯食べる時見てるので、日曜日は見ていないのですが、多分再放送が日曜日になるかと思います。いや違うかもしれませんが、私は土曜日見れるだけでも充分OKなのです。

 

この主題歌が流れると、非常にまったりした時間の流れを感じますね。番組の内容にぴったりなんですよね。だからと言ってイタリアの曲を好きになったとかはありませんが。この番組に流れてる間のこの曲は大好きですってことです。

この映像製作会社(テレコムスタッフ)は、「世界の車窓から」「世界の街道をゆく」を作ったところなのですから、なるほどね~と納得します。紀行番組が得意なのでしょうね。

「小さな村の物語 イタリア」は田舎にある小さな村の人々の生活を取り上げています。山の中にある小さい村です。ごくごく普通の暮らしを見せているだけなのですが、これが何か違うのですよ。

 

日本の田舎も似たようなもんじゃないの?いいえ、それが違うのです。

高齢者の方ばかり住んでいるわけでもなく、朽ち果てた空き家もなく、若者も子供もその中にしっかり在るのです。みんなで共存しているんです。分離されることなく、交じり合ってそれぞれが尊重され生きているのです。

 

空から撮った映像を見ると、本当に山の中にポツンとした村なのです。離れた所どころにそういう村があるのです。そして古い家々でもみな綺麗なのですよ。家の中もごちゃごちゃしていないのです。一言で言うと”野暮ったくない”のです。余分な物で溢れかえってなく、でも不便なく楽しく暮らしているんです。

 

その村の人々は、仕事や生き方など個々の考えは皆さん真面目で誇りをもっていて、でもその真面目さが、暗い堅さではなく、明るく温かく楽しんでいるのを感じます。足を引っ張るような人もいませんし、出る杭も打たれません。むしろ尊敬されて貢献されているように感じます。番組を見ている限りでの感想ですよ。

 

日本人が武器とする真面目さは、仕事において活かされる事もあるだろうけど、人生においての楽しみや喜びが、何か違うような...と気づかされます。明確にここだ!って言えないのですが、本来はこうだろうなぁ~って。ぼんやりだけど、違うんだろうなってわかってしまうんです。

 

私が、何気なくこれを見続けているのは、海外の暮らしを伝える番組としてイタリアはいいなぁ~と単に羨むだけではないですね。私自身、その村を通して感じる何かをこの番組に求めてしまうからなのだと思います。

 

(余談)まだこのブログの使い方がわからない事ばかりで、リンクや引用など理解できていません。共感した記事など無作法に取り上げて勝手に貼り付けていることをお許しください。間違った貼り方をしているなど、アドバイスをいただけるとありがたいです。

 

読んでいただきありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

anegoでした。